近況報告 2018

ここはどこ?私は誰?今何年ですか?

時が経つのは早いもので、ブログを更新しなくなってもう2年経ちます。
前の記事の1年前くらいからは実質放置状態だったのでそう考えると丸3年くらいですね。

その間私生活ではいろいろと変化がありました。
・起業
・結婚
という人生の中でそれなりに重要と思われるイベントも経験しました。
毎日そこそこ忙しいですが、生活に不満はなくまぁこのまま慎ましく暮らしていければいいかなぁという感じです。

その間も相場とはずっと向き合ってきました。
いろんなデータ取って検証したり、裁量トレードをやってみたり・・・
その結果FXは原点回帰しまして「やはり基本的に自動売買でいこう」という考えになりました。
一応年利10%くらいなら安定的に出せるシステムが完成したので現在はそれをずっと回している状態です。
もっと上を目指したいところですが私の能力ではなかなか難しいなと感じています。

元々有望な株式を長期で持つスタイルが得意だったので、今後はそこを頑張りたいなと思ったり。
景気が悪くなって株価が下がったら目ぼしい企業の株を買っていきます。

暗号通貨は今は持っていません。
すごいチャンスある時に小額賭けて回収するようなことはやっています。
システムで回すのはまだ様子見です。

REITって良くないすか?

ここ数年研究に研究を重ねたどり着いた結論は短期トレードで稼ぎ続けるの難しくない?です。
根本的には需給が偏る時を狙って入ればいいんですが、どう偏るかがその時々で変わっっちゃうので「このやり方なら半永久的に稼げる」みたいな手法を自分は見つけられなかったです。

爆発的に資金を増やしたい人はそっちを狙うんでしょうが、自分には本業もあるのでもっとゆったり資産を増やしていく方が合っていると考え直しました。
今は安定したシステムでちょこちょこ稼ぎ、出た利益で放置できる銘柄を買っていくのが精神衛生上良いかなと思っています。
トレードは明らかに優位性がある場合だけやります。

放置銘柄として考えているのがREITです。
最初は各種インデックス投資にしようかと思いましたが、REITの方が楽しそう(インカム大好き)だったので。
リスクは全然取れるのでアセットアロケーションとか細かいことは無視です、あえて言うなら
・本業
・システムトレード(自動)
・中長期投資や確度が高い時の短期トレード(裁量)
・上記から利益の一部を振り分けて放置(今のところREIT、他にも色々下がってきたら物色)
がアセットアロケーションです。
REITの現物はいろいろと面倒なのでETFでいいかなと思います。
REIT・不動産関係のETFだと下記くらい抑えておけばOKですかね?
バンガードのは日本進出してきたら買えるでしょう(たぶん)

コード/ティッカー銘柄
1343NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
1345上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型
1398SMAM 東証REIT指数上場投信
1476iシェアーズ Jリート ETF
1488ダイワ上場投信-東証REIT指数
1495上場インデックスファンドアジアリート
1555上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)
1595NZAM 上場投信 東証REIT指数
1597MAXIS Jリート上場投信
1659iシェアーズ 米国リート ETF
1660MAXIS高利回りJリート上場投信
2515 NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信
2517MAXIS Jリート・コア上場投信
IYRiシェアーズ米国不動産ETF
IFGLiシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF
RWR SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
WOODiシェアーズ グローバル・ティンバー&フォレストリー ETF
RWXSPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF
XLRE不動産セレクト・セクターSPDRファンド
VNQバンガードREIT ETF

一定期間ごと積立していくのではなく、ちょこちょこ買いつつも現金残しておき落ちてきたらナンピン買いって戦略です。
金利などいくつかのファクターを考慮してタイミング測りたいです。
半システムトレードですね。

近況報告でした~。

書評
わが子と考えるオンリーワン投資術 (ウィザードブックシリーズ)
Amazonで詳細を見る
わが子と考えるオンリーワン投資法
ジョン・モールディン(著),関本博英(訳)
★★★☆☆(3/5)
見た目に反して(?)なかなか面白かったです。
10人の金融関係者が自身の専門分野について自由に語るというインタビュー集のような内容となっています。
トレーディングにおいて守るべきルールを語る人、「○○という指数を使えば優位性がいかに上がるか」を資料を交えて説明する人、学術的な観点から投資に役立つ現実的なアドバイスをしてくれる人などそれぞれのテーマは多岐にわたります。
個人的には、国債先物のトレードでもレバレッジをかけることで大きな利益を上げられるが、それをパーティで話しても周りは株の話じゃないので食いつかなかった(アメリカ人は債券より株が好き)というエピソードが印象に残りました。
この本の内容が直接利益に結びつくことはないでしょうが、軽い読み物としては楽しめるんじゃないかと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

   
近況報告 2018
ページ先頭へ