ヒロセ通商からカレーが届きました

はじめに

LIONFX

ヒロセ通商が毎月やっている「小林芳彦氏に期間獲得累計pipsで勝てば商品プレゼント」というキャンペーンに参加しました。
記念すべき第一回目のブログ記事は、キャンペーンでもらったLIONカレーについて書くことにします。

中身紹介

今回は4種類のカレーとごはん4パックが入っていました。

curry

ごはんまでついているなんて気が利いています。
ごはんの賞味期限が年末までとちょい短め・・・在庫がたくさんあったんでしょうか(笑)

初めてヒロセ通商のキャンペーンに参加した感想

このキャンペーンは確定したpipsで勝てばプレゼントがもらえるんですが、小林さんは累計マイナスっていう月がかなり多いみたいですね。

ナンピン戦略では確定pipsがマイナスになることがないので(DD抱えて実質マイナスという状態ですが)普通に取引していればそこそこの確率で勝てると思います。
初めて参加したので憶測ですが・・・

この方が曲がり屋というより、必ずエントリーしてデイトレ決済という暗黙?のルールがあるんだと思います。

ヒロセ側も本気で勝負させる気はなくて、競争意識で取引量が増えるからやっているんでしょう。実際私も増やしました。
人間心理ってなかなか抵抗できないですね。

次回の抱負

今月も勝てるといいですが、私のナンピン戦略は少ない利幅を小刻みに取っていくスタイルなので大きなトレンドが出てそれを取られてしまうとたぶん負けます。
私に限っては「Trend is my friend」ではないんです。

12月は冷凍ピザがもらえるみたいですね、勝てるといいなぁ。

piza

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退場まで追い込まれました

書評
道具としてのファイナンス
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道具としてのファイナンス
石野雄一(著)
★★★★☆(4/5)
私が経済学部生だった頃、ファイナンスの授業で教科書として使われていました。
当時の先生が「これほど分かりやすいファイナンス本は今までなかった」と絶賛していたのをよく覚えています。
凡庸な生徒だった私に「ブラック=ショールズ・モデルなんて簡単だ」と錯覚させるくらい分かりやすい説明で、
現在価値とは何か、リスクの定義、分散投資の考え方、企業価値評価、最適資本構成、債券、デリバティブまで幅広い知識を教えてくれます。
しかしまえがきにもあるように、この本はビジネスパーソン向けに表層的な知識を噛み砕いて説明するために書かれた本です。
厳密にファイナンスを学びたい方や、実務に組み込みたいような方にはもっと適切な本があると思います。
あくまでもファイナンスを学ぶためのとっかかりとして読むのが正解だと思います。

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