LIONドリア(65万円)を食べました。

忘れたい記憶

LIONFX

記事を下書きにしたまま投稿するのを忘れていました。

今更なお話になりますが、このブログでは11月までナンピン戦略を使用した裁量取引を行っていました。
ブローカーはヒロセ通商で、キャンペーンで送られてきた食品をネタに記事数を稼ぐという作戦で運用していました。

10月の取引ではカレー餃子が届き記事をアップ。
11月はドリアをもらうためにせっせとトレードしていました。

そして取引量によって送られる個数が違うキャンペーンなので、より上のランクを狙って大胆にロット数を引き上げていった結果・・・破綻しました
損失額は65万円、それまでの利益を全て吐き出し総損益-50万円で私の裁量取引は幕を下ろしました。

今回はそのドリアが到着しましたのでご報告させていただきます。

中身と食レポ

かなりのリスクを負ったにも関わらず取引量は40万通貨ほどだったため、一番ランクの低い「チーズカレードリア1つ」が届きました。

ドリア1

・・・。

ドリア2

・・・。

ドリア3

味はそうですね、スーパーに置いてあるようなレトルト食品と同じです。

ドリア4

   ↑↑↑
だってヱスビー食品が作ってますから。

ドリア5

具とチーズ粉をご飯の上に乗せてレンジでチンです。
本当に普通のレトルト食品です。うまくもまずくもないです。

見た目が寂しいので冷蔵庫にあったチーズも乗せてみました。

ドリア6

ちょっとした工夫をするだけでレトルト食品でもだいぶおいしくなりますよね!
うん、おいしいおいしい!

でもなぜでしょうか・・・なんだかいつもより少し味がしょっぱい・・・そんな気がしました。

書評
わが子と考えるオンリーワン投資術 (ウィザードブックシリーズ)
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わが子と考えるオンリーワン投資法
ジョン・モールディン(著),関本博英(訳)
★★★☆☆(3/5)
見た目に反して(?)なかなか面白かったです。
10人の金融関係者が自身の専門分野について自由に語るというインタビュー集のような内容となっています。
トレーディングにおいて守るべきルールを語る人、「○○という指数を使えば優位性がいかに上がるか」を資料を交えて説明する人、学術的な観点から投資に役立つ現実的なアドバイスをしてくれる人などそれぞれのテーマは多岐にわたります。
個人的には、国債先物のトレードでもレバレッジをかけることで大きな利益を上げられるが、それをパーティで話しても周りは株の話じゃないので食いつかなかった(アメリカ人は債券より株が好き)というエピソードが印象に残りました。
この本の内容が直接利益に結びつくことはないでしょうが、軽い読み物としては楽しめるんじゃないかと思います。

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