原資回復ゲーム

~目次~

確定申告

平成26年分の確定申告の準備をする中で、ブログのネタに始めた運用でいくら失ったのか計算しました。

例の事件が起きるまでの利益が198,013円、そして被った損失が-652,484円。
差し引き-454,471円です!!

あくまでもブログ用のトレード結果なのでその他の取引では利益が出ていますが、あらためて数字で見ると泣きたくなります。
それまでは20万円近く利益が出ていたのに、円安誘導で死にました。

ただ負けたのは私の戦略が悪かったせいです。
もし何とか助かっても同じ方法を続けていればいずれは破滅していたと思います。

例えば昨日、スイス国立銀行によるEURCHF防衛ライン撤廃発言がありました。
そこでのCHFJPY

CHFJPY

何すか、この動き。これ日足ですよ?(笑)
EURCHFチャートを見るともっとひどいです。

EURCHF

あの日に破綻しなくてもたぶんここで死んでいたと思います。

宣誓

今は破綻した教訓を生かすべく新たなナンピンロジックを作成しているところです。

そしてそれとは別に最近原油ETFを買ってしまいました。
ちょうどいいタイミングなので、これより奪われた資金を取り返しにいくことをここに誓いたいと思います。

市場への原資回復宣戦布告です。

元々このブログ用に用意していた資金は100万円
そこからトータルで454,471円負けている状況なので原資545,529円で100万円の到達を目指します。

それでは!まずは現在の保有状況から!

1671 3705円×10口→3680円

よって・・・250円の含み損となります。
頑張っていきましょう。

書評
エビデンスに基づく株式投資(EBI)のすすめ(東大卒医師が教える科学的「株」投資術 復刻版)
Amazonで詳細を見る
エビデンスに基づく株式投資(EBI)のすすめ
KAPPA(著)
★★★★★(5/5)
旧題は『東大卒医師が教える科学的「株」投資術』というちょっと怪しげなタイトルでした。
紙の方は絶版となりましたが著者本人がKindleで出しています。
プレミアムがついてAmazonマーケットプレイスで一時期40倍くらいの値段になったそうです、超成長株です。
内容は各種論文で発表された検証データ(エビデンス)から有効であることが分かっている事象(ex.低PER戦略)を組み合わせて投資しましょうというものです。
過去の検証データから導かれた法則に従って投資するという部分はシステムトレードそのものでは?と思うのですが、著者自身はブログでシステムトレードに関しては興味がないと言っています→医学と投資についての随想 (KAPPA)
科学的に調査・公表されたものでなければ信用してはいけないということですね…厳しいです(笑)
本書で紹介されている方法はリーマンショックではあまり力を発揮できなかったらしく、その後は「週末投資家のためのカバード・コール 」「超・株式投資」とオプション売買に移行されています。
また、ちょっと前まで「EBIのすすめ」という書籍と同じ内容のブログがあったのですが閉鎖してしまいました。私は当時からファンだったので全ページ印刷して今でも大切に持っています。
ジャンルとしてはバリュー株投資になると思いますが、巷に溢れている「ウォーレン・バフェットが…」「PERを見れば…」などと言うだけの本とはレベルが違います。
ぜひ一読されることをおススメします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

   
原資回復ゲーム
ページ先頭へ