文章を書くということ

やっと気づいた

キャンペーンで送られてきた食品について前回・前々回と記事を書き飯ブログとして順調なスタートをきった(?)このサイトですが、記事を作成していて一つ気づいたことがあります。

私はこのブログを始めるまで、自発的に何か文章を書くということはできるだけ避けるようにに生きてきました。
mixiやfacebookなどのお誘いは徹底的に断っていました。

何で周りがそんなものにはまっているのか理解不能だったのですが、このブログを初めてようやく分かりました。
何かテーマを決めてものを書くって結構楽しいことなんですね。

他の人はどうか分かりませんが、私は昔から作文が苦手、というか嫌いな子供でした。
無理矢理興味もないことを書かされて、その文章を先生に添削され評価される・・・なんて大人になった今でも好きになる理由が分かりません。

自分の好きなことを好きなように書くことが楽しいと知っただけでも、ブログを始めてみて良かったと思います。

ナンピンのカリスマ

このように毎回楽しくブログを書いている私ですが、残念ながらいずれは飽きる日が来ることでしょう。
やはりモチベーションを保つには何か目標がなくてはいけないと思います。

決して大それたものは必要ありません。
達成できたらいつもより少しだけHAPPYな気分になれる・・・そんな小さな目標があれば書き続けることは苦にならないはず(謙虚が一番!)

いつもより少しだけHAPPYな気分になれること・・・そうですね。
読者の数が一人また一人と増えていき
掲載したアフィリエイトリンクから商品がバンバン売れて
そのうち出版社からも声がかかり本を執筆
ベストセラー作家の仲間入りを果たした段階で情報商材を販売
ゆくゆくはナンピンのカリスマと呼ばれ六本木ヒルズにモデル級美女と住めるようになれば、それだけで私は満足ですね(謙虚が一番!)

そんな壮大な野望に向けて(?)次回からはナンピン戦略の検証を少しずつ進めていきたいと思います。

P.S
ナンピンのカリスマは既にいるみたいです(グラサンの方です、だいぱぱさんという人だそうで)

書評
道具としてのファイナンス
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道具としてのファイナンス
石野雄一(著)
★★★★☆(4/5)
私が経済学部生だった頃、ファイナンスの授業で教科書として使われていました。
当時の先生が「これほど分かりやすいファイナンス本は今までなかった」と絶賛していたのをよく覚えています。
凡庸な生徒だった私に「ブラック=ショールズ・モデルなんて簡単だ」と錯覚させるくらい分かりやすい説明で、
現在価値とは何か、リスクの定義、分散投資の考え方、企業価値評価、最適資本構成、債券、デリバティブまで幅広い知識を教えてくれます。
しかしまえがきにもあるように、この本はビジネスパーソン向けに表層的な知識を噛み砕いて説明するために書かれた本です。
厳密にファイナンスを学びたい方や、実務に組み込みたいような方にはもっと適切な本があると思います。
あくまでもファイナンスを学ぶためのとっかかりとして読むのが正解だと思います。

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