食品キャンペーンの魅力に負けて裁量取引を始めることにしました。

カムバックキャンペーン?

大人になると1年過ぎるのが本当早いです、今年も上半期を過ぎてしまいました。
私の地域では気分の早いセミがもう鳴いています。
今年の夏は何だか暑くなりそうですね(毎年言ってる)

上半期を振り返ると1月にはスイス、6月にはギリシャとちょっとした混乱がありました。
さらに今月になって中国株暴落→日経、ダウ暴落・・・なんだかきな臭い状況です。
その日が来た時にきちんと対応できるよう準備をしておきたいものですね。

そんなことはさておき表題の件について。

6月の初め頃、ヒロセ通商からこんなチラシが届きました。

hirose_201506

(出してもいいよね・・・?)
例の事件以降ヒロセ通商からは資金を引き上げていたのですが、そういう人に向けてのカムバックキャンペーンなんでしょうか。

対象通貨を10枚売買するだけで1万円キャッシュバック&ハンバーグがもらえるというなんとも太っ腹な企画です。
電話で問い合わせると対象期間の合計取引枚数が10万通貨以上であれば対象になるとのことでした。

ブログのテーマ

このチラシを見て私は思い出しました。
このブログにはナンピンの他に「食品キャンペーン」というもう一つ大きなテーマがあったんです。

だって見てくださいよ。

kensaku
「ド登録」検索エンジン一括順位チェックツールによる測定

・ ・ ・ な ん で だ

私結構ナンピンについての記事書いていますよ?自分で言うのも何ですが他の人が書かないようなちゃんとしたオリジナル記事ですよ?

ヒロセ通商のカレーについて書いたのはこの1記事だけですし、そもそもかなり前の話です。
餃子やドリアはそんなに上の順位じゃないのでカレーについて書く人がいないだけかもしれませんが、それにしてもこの結果にはがっかりします。

そしてこういったキーワードで検索してうちに来る人が非常に多いんですね(なんなら「ナンピン」より多いかも)
これはもうアクセスアップのために利用するしかないじゃないですか。

こうしてブログの読者が少しでも増えるように、私は食品狙いのトレードをしていくことを決めました。

どの会社のキャンペーンを狙うか

そうと決まれば取引する会社を選ばなくてはなりません。
この分野での先駆者はヒロセ通商でしょうが、今では各社対抗していろんなキャンペーンをやっているようです。

ざっと調べたところ有名どころの条件は以下のようになってました。

~FXの食品キャンペーンを実施している会社まとめ~
↓会社名をクリックするとキャンペーンページが別窓で開きます。

会社 最低条件 最高条件  対象  商品
ヒロセ通商 10 800 全通貨ペア 食品
JFX 30 800 GBPJPYなど4ペア 食品
GMOクリック証券 10 100 全通貨ペア 食品
FXプライム 300 3000 全通貨ペア カタログギフト
マネーパートナーズ 250 1500 全通貨ペア 食品
マネックス証券 500 10000 全通貨ペア 食品orポイント
トレーダーズ証券 201 3001 GBPJPY 食品
岡三オンライン証券 400 12800 GBPJPYなど8ペア 食品

※最低条件とは商品をもらうために最低限取引しなければいけない取引量(単位:万)です。最高条件とは一番ランクの高い商品をもらうために必要な取引量です。
※2015年7月10日時点の情報です。内容は今後変わる可能性があります。リンクもそのうち切れるでしょう。

現在ブログ用の資金は約50万円残っています(元々100万円あったんだよ!)

これに資金を追加してもう一回やり直すことも考えましたが、それでは負けを認めたのと同じです。
私はプライドが高いのです、いつの日か必ずナンピン戦略で原資回復してみせます。

しかし50万円から食品キャンペーン用に資金を割くとなるとせいぜい10万円くらいが限度でしょう。
そうなるとどうしても上記から1社に絞る必要があります。
取引量や対象通貨ペアの条件が緩いことと、ブログ開始時からのご縁もあるのでここはやはりヒロセ通商にします。

秒スキャに手を出す

ヒロセ通商で取引することにしましたが、最低必要な取引量は10万通貨です。
さらに一番低いランクだと商品もしょぼいため、ここは欲張って50万通貨の取引量を確保したいと思いました。

しかし毎日ポチポチ取引するのは自分には面倒すぎる・・・
自動化もできないことはないですが、禁止事項に入っていることと複雑な操作はできないため却下です。

最大効率で食品をとるためにどうすれば良いか、私は必死になって考えました。
取引は高頻度で回転させないといけない、ただ毎日作業をするのは避けたい・・・そうなるともうスキャルピングしかないんですよね。

ただ自分の場合、裁量でスキャルなんてやったことがなくどう頑張ってもコスト負けすることは目に見えています。
どうすれば損をせずに食品をゲットできるのか・・・三日三晩考えた末、私は以下の結論に達しました。

<資金を減らさずに食品をゲットする作戦>
1.まずは自分の持っている超優位な手法で2000-3000円程度を稼ぐ。
   ↓
2.利益が確保できたらその分は損ができると考え、裁量スキャを一気に行い必要取引枚数を確保する(いわゆる秒スキャを行う)。
   ↓
3.利確損切のルールをちゃんと守れば結果はコスト分に収束するはず。 ヒロセ通商はUSDJPYのスプレッド0.3pipsなので、10万通貨だと300円、50万通貨で1500円程度負けることになる。
   ↓
4.+2000円-1500円=+500円の微益と食品がゲットできる。

どうです、完璧な作戦でしょう?(笑)
1.の段階で利益が出なければお話にならないのですが、私だって伊達に相場を10年やってきたわけじゃありません。10万円あれば+3000円くらいの利益はほぼ確実に出せます。

ヒロセ通商のスプレッドについて

以前は日足で適当に取引していたのですが、秒単位のスキャルとなるとやはりコストの問題が大きくなってしまいます。

ヒロセ通商のスプレッドについてはブログ「値ごろ感ナンピントレーダーがFXで右往左往」のichi422さんがこの記事で書かれていました。

私もコメントさせていただきましたが、どうも枚数が多くなるとスプレッドが広がってしまうようです(意図的か否かはひとまず置いておきます)
しかし作業効率の面から見ると50回ボタンを押すよりも5回で済ましたいのが心情です、なので実際のところどうなのか自分でも試してみました。
   ↓


・・・うん、だめだこりゃ。やはり1万通貨ずつ作戦で行きます。
そもそも資金10万円だと2枚分の証拠金にしかならないですしね、ズルしちゃだめです。

トレード結果

この作戦ではスキャにも若干取引の自由を認めています。
つまり私の実力次第では大幅にプラスということも考えられるのです。
我ながらなんと完璧な戦略でしょう。
そして結果が出ました。

まぁこんなもんですよ(笑)
つくづく裁量はダメだと思います。
コスト以上に損が拡大しなかっただけマシと考えましょう。

結局最初の鉄板システムで+2,620円、秒スキャが-624円なので差し引き+1,996円
今回はカムバックキャンペーン?で1万円がキャッシュバックされるので(1,996+10,000)/100,000*100=約12%の利益率となりました。

これだけ見ればなかなかいい線いってるんじゃないか?なんて思います。

・・・えっ?わざわざ損を承知で取引するなんて馬鹿げてる?普通にちゃんとしたロジックでトレードした方がいい?
そんな野暮なことは言わないでくださいよ!だって・・・だって食品送られてくると嬉しいじゃないですか!

こうして新たに「トレードでキャンペーン食品をゲットする」という目標ができました。
今週か来週あたりにお目当ての商品が到着する予定です。
いつものキャンペーンと小林芳彦さんとのリアルトレードバトルに応募しましたので商品が到着したら記事にしたいと思います。

以上、裁量取引始めましたという報告でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

書評
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初歩からしっかり学ぶ  実習統計学入門 ~Excel演習でぐんぐん力がつく 涌井良幸(著),涌井貞美(著) ★★★☆☆(3/5) (編集中...)

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